2008年05月12日

埼京線ブルース。

 先週から池袋〜渋谷間で絶賛埼京線使用通勤中なワタクシなのですが。
 今まで新宿に通っていたときとは違うモノが埼京線にはありますな。

 例えばとある日の池袋駅。
 電車に乗ろうとドアが開くのを待っていたら、流れ出してくる乗客(男性、スーツ着用、結構若かったと思う)が駅員さんに「あのー、バッグ落ちてました」と届け出るシーンを目撃する訳ですよ。
 「そんな訳ないやろ〜」と某芸人さんのようにツッコミを心の中で入れつつ、コッソリそちらに視線を向けてみると。

 男性の手に、メッシュ生地っぽい、少し小さめの女性もの黒ハンドバッグが。

 うわ、マジでバッグだ。つか、落としたことに当人気づいて無いのか? となおも見ていたところ、同じくドアからワンテンポ遅れて流れ出してきた乗客(女性)が「そのバッグあたしのですうううう」とかやってる現場を目撃したりとか。
 (うんうん、良かったね。おそらく乗客が降りる瞬間、ウッカリ手がバッグから離れていってしまったんだろうなあ)


 例えばとある日の新宿駅。
 池袋から乗り込んだときに誤って新宿駅で開く側のドアを背にして乗り込む格好になってしまったため、駅に着いた途端そのまま流されそうになったのが怖くて自分の身体を反転させた結果、隣に居たおじさんにどつかれヨロっと来たところで、私の前に居た女性の足の甲を思いっきり

 ぎうう

 と思い切り踏んでしまいました……うわー! いつもは割とペタンコな靴なのに、よりによってヒール5センチの靴を履いている時にー!
 ごめんなさい! と謝ろうとしたものの、その人は「痛……」とつぶやきつつ、足を引きずりつつ(!)素早く向こうに去っていってしまいました……。
 (あのときの方、本当にごめんなさい。どうか会社で「今日さー。ヘンなオンナに足踏まれてさー」とかグチって発散できてますように)


 例えばとある日の地元駅。
 電車に乗ろうとドアが開くのを待っていたところ、後ろから来たオサーンに横入りされ座れませんでした……。
 ごくごく自然に呪いをかけてやりました(×)。こっちは2本前から待ってるのにバガヤロー。


 という訳で、最後は全く埼京線と関係ない話でした。
 つか、むしろブルースも関係ありませんでした(こらー)。


posted by みづほ at 11:42| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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