2018年10月09日

幼稚園教諭免許状を取得するためには。(書類列挙編)

この記事lの続きです

あ、さて。
引き続き申請書類についてのお話ですが、私は東京在住なので、ここから先の申請は東京都教育委員会のサイトを見て整理していきたいと思います。ちなみにリンクはこちらです(手抜き)→保育士としての在職年数等と単位修得により幼稚園教諭免許を取得する場合 | 東京都公立学校教員採用案内「東京の先生になろう」

「1 保育士資格を有する者が、幼稚園教諭免許状を取得する場合」を見ると、下の方に「放送大学で単位を取得する場合の注意点」が書いてあったので東京都教育委員会に確認しました。
実は平成27年3月頃、一度私は東京都教育委員会に直接行ってこの制度について確認していたのですが(今だから話)、その時は「放送大学で取得した単位が適用されるかはわかりません。なぜなら制度がまだ始まっていないからです」という回答でしたが、今年の9月に電話で確認した時は「大丈夫です、適用されます」との回答を得ています。まあ、足掛け3年の苦労が水の泡にならなくて良かったねと。

次に。
このページの「2 申請書類等」のところに書類のテンプレ一覧が書いてあるので、ざざっと書くよ!

教育職員免許状を申請する方へ(案内文)
教育職員免許状検定授与申請書[第8号様式(第9条関係)]
実務に関する証明書[第33号様式、第33号様式の2]
特例制度対象施設証明書[第34号様式(第10条2関係)]
人物に関する証明書[第9号様式(第9条関係)]
身体に関する証明書[第11号様式(第9条関係)]
取得済み免許状確認書

これらの書類を印刷して記入してお持ちくださいってことですな。
「教育職員免許状を申請する方へ(案内文)」を見ると、それぞれの証明書について注意点がずらずらと……そしてさっき列挙した持参テンプレ書類一覧に「載っていない」ものについても書いてあるので注意してください。
それから証明書有効期限についても書いてあるのだけど、これがにんともかんともわかりづらい。もっとサルでもわかるように平易に(略)。

という訳で、「私バージョン」で持っていくものを列挙しなおして、有効期限も補足してみたものがこちら。
01 教育職員免許状を申請する方へ(案内文)
02 教育職員免許状検定授与申請書
03 実務に関する証明書(証明3か月以内有効)
04 人物に関する証明書(証明3か月以内有効)
05 身体に関する証明書(受診日から1年以内有効)
06 取得済み免許状確認書
07 戸籍抄本(謄本)(発行3か月以内有効)
08 保育士証の原本とコピー
09 学力に関する証明書
10 卒業証明書
11 印鑑
12 申請手数料現金5000円
13 82円切手
14 A4サイズ・角2封筒450円分の切手を貼ったもの

うひ。なんか意外と多い。そしてメンドクサーイ(こら)。
有効期限の記載がない
09 学力に関する証明書
10 卒業証明書
については、直接東京都教育委員会に電話して確認したら「いつ取ったものでも大丈夫です」との回答を得ています。

さっきそれぞれの書類について補足を書いてみたのだけど、えっらく長くなってしまったので改めて続きを書きたいと思います。
もっと簡単に申請できると良いのだけど、まあ仕方ないわなー。あと1回で済むと思うので、お付き合いください。


続きはこちら



posted by みづほ at 00:40| 東京 ☁| Comment(0) | 保育士試験と就職活動とその後 | 更新情報をチェックする
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