2015年09月04日

ほぼ日手帳2016。

DSC_0316.jpg

 いよいよこの時期がやってまいりました。⇒ほぼ日手帳 2016

 実は2016年版が公開された時は、カバー買う気なんてさらっさら無かったんですけれども。
 だってカバーまだキレイだし。あ、ちなみにSpring版のカズン使っていますが、毎日持ち歩いてますヨー。重いけど。
 仕事とプライベートときちんと予定を書いて把握しておきたいからがんばってます。重いけど。

 なのでほんとに冷やかしのつもりでサイトみてたんですけれども、そんな私の針の穴ほど小さいドストライクゾーンをズコーンとつらぬくカバーが一つだけあったのです。

 それがコレです。⇒SPONTANÉ BORDEAUX - 手帳ラインナップ - ほぼ日手帳 2016

 アンリクイールというブランドさんとコラボして作っているカバー。スポンタネ、と読むそうです。
 ごめんなさい、私には読めない……たぶん3分後にもう一度読めって言われたら読み方忘れてると思う(謎)。
 お値段ですが、カズンでカバーだけの場合、何と61560円! ヒョー! なにそれ。
 なんでこんなに高いのか調べてみたら、どうやらすっごい有名なレザーブランドらしいんです。アンリクイール。「イタリアのアンリ・ベグランさんの工房でひとつひとつ手づくりで作られている」らしいです。
 それでこんなにセレブレティな値段なのかと納得。高嶺の花っていうか高値のカバー。

 何がドストライクポイントだったかというと
 色。ボルドーカコイイ! ステキ!
 ししゅう。犬がついてる! お花ついてる! しかも位置がすばらしい! 右下の隅っこに控えめに! かわいい! 手帳カバー外側が縁取られているのもステキ!(ちなみに犬やお花や縁取りされているししゅう糸の色は変わる可能性があるらしいです、なんちゅーギャンブルだ)
 トンボ玉。サンプルとは全然違うらしいけど、ステキ! カワイイ!
 こんなカンジでした。大ざっぱな説明でごめんなさい。

 で、ですね。
 これって欲しい人が誰でも買えるわけではなく、抽選販売なんですよ。
 しかも聞いた話だと落選する人も多々いるらしいのですよ。

 ということは、申し込んでも落選する可能性があるよね?

 ……まあ、遠回しな言い方はやめましょう。
 申し込んでみましたわっはっは。
 わっはっは。
 わはは。

 ……あああ。よかったのかよかったのかこれでよかったのか(錯乱中)。
 ま、まあとりあえず来年これが当たったら使いますよ!
 その前に当たるかどうかもわからないんだけど。

 ちなみに添付写真はロフトにダッシュで買い物行ってきたときの戦利品。
 ほぼ日のホワイトボードカレンダーと下敷き、「雲がうまれる」さんのちっちゃいお手紙(要は小さいメモ帳みたいなもの、かな)。税込3000円以上ギリギリで、ロフトのノベリティゲットしました。
 丈夫そうなので、手帳当たったらコレに入れて持ち歩こうかと思っています(取らぬ狸の皮算用)。
posted by みづほ at 23:20| 東京 ☀| Comment(0) | ショッピング | 更新情報をチェックする
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