2014年03月28日

記憶方法一考。

 という訳でこんばんは。アラフォーゆえ、若い頃にくらべて記憶力の低下が著しい管理人です。
 試験勉強をする時には何度もテキストやら指針やら読みまくったのですが、読んでもなかなか覚えられない(泣)。覚えるより忘れるほうが早いんですよね……。読んでいると何故か眠くなるし、勉強以外のことをやりたくなったりします(現実逃避)。
 そこで、私がどうやって記憶モノを克服していったかをちらっと書いてみようと思っています。

 基本的に何かを覚えるときには情報のインプット、情報が定着したかどうか確認するアウトプット、これを繰り返すことで記憶が定着しやすいのではないか、となんとなーく私は思っています。
 私の場合、若いうちはテキスト読んでいるだけでインプットできていたと思うんですけど、これだけだと足りないことが増えてきたんですよね。アラフォーだし……仕方ないよね(ショボショボ)。

 そこで、インプットするときには
 ・読んでインプット
 ・書いてインプット
 ・聞いてインプット
 ・声を出してインプット
 をすることを心がけてました。
 目に入ってきたものを書きながら声に出し、自分の耳で聞き取る。読んでいるだけだと目がすべってなかなかアタマに入ってこなかったです(私の場合は)。
 上記のインプット方法を実践することで、私の場合は何とか記憶ができるようになってきたように思います。

 あ、それから「少し時間をかけて自分が苦労する」と覚えやすいです。
 以下、具体例を挙げておきます。

 【児童福祉施設の設備及び運営に関する基準】について。
 各施設に必要な人員・必要な設備などが記載されている条文。
 覚え方についてはいろいろとあるようですが(それぞれ短冊形のカード作ってシャッフルして覚えた人の話などはよく聞きます)、四谷学院では「資料集をきちんとみて条文を読み、把握しておきましょう」というようなレベルの指導になっていると(個人的には)思います。
 あ、一応、四谷学院でもきちんとした資料はありますよ。テキストにも入っていますし。でも、私自身はテキストを何回読んでも覚えられなかった。

 で、どうしたかというと。
 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を全部イチから条文から読みこんでみて、「自分で」エクセルでまとめてみることにしたのでした。
 これが思いのほか大変だった。
 まず法律用語っぽい言い回しがしつこく出てくる。まったくもって無縁な言葉なので本当にとっつきにくい。それから、「それはわかったけどこれって何を指すの?」って訳がわからなくなる書きかたが多々ありました(←要は私がアホだったので理解できなかった)。
 わからなかった箇所は四谷学院のメールサポートをお願いして、メールで質問ガシガシしました。
 この作業は一日1時間か2時間くらいやって、一週間くらいかけて自分自身でエクセルの表を作り上げました。

 出来上がった表を見てみれば、あらかじめ四谷学院で用意されていた資料とほとんど変わらないものではあったんですけども。
 作成する前と違って、作成後に過去問をといてみると、スラスラと最低必要人員や設備がでてくるでてくる。どうやら、少しばかりつらい思いをしながら表を作成すると、記憶の定着度も結構高いモノになるっぽいです……。
 まあ、結局は試験前に記憶が抜けていってしまっていたので、再度情報のインプット作業は必要になったんですけども。覚えるのは数段ラクになってましたなあ。

 といった訳で、ポイントは
 ・インプットは多岐にわたって実践してみること。
 ・インプットするときはちょっと辛い思いをしてみること。
 かなーと個人的には思います。


posted by みづほ at 22:59| 東京 ☀| Comment(0) | 保育士試験と就職活動とその後 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
バナー
since 2000/1/11 (C) 2000-2019
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。