2018年10月08日

幼稚園教諭免許状を取得するためには。(そもそも編)

先日、やっと幼保特例に向けた単位取得を放送大学で終えたのですが。
次にやらねばならないのは「取得するためにどんな書類をそろえたら良いか」調べること。→幼稚園教諭の普通免許状に係る所要資格の期限付き特例:文部科学省

以下、調べた結果を列挙していきますが、前提として

・東京都在住である。
・四大卒である。
・大学卒業後、結婚して苗字が変わっている。
・本籍は一度だけ変更。
・今まさに勤務実績時間4320時間を稼いでいるところである。

という条件をすべて満たす方は参考になると思います、ピンポイントすぎて合わない方がほとんどかと。すみません……。
また、これを書いている2018/10/8現在とこれをご覧いただいている今この時とは状況が変わってきている可能性があります。
私の認識不足や誤解している点がひょっとしたらあるかも知れません。
従って、実際取得したい方はあまり私の書いたことを鵜呑みにせず、きちんと自分で確認しながら進んだほうがよいと思います(酷)。

さて、今回私が目指しているのは「幼稚園教諭一種免許状」の取得。
ちなみに「一種」ってことは「幼稚園教諭二種免許状」っていうのもあるのです。文部科学省のサイトによると、一種は「学士の学位を有すること及び保育士となる資格を有すること」で、二種は「保育士となる資格を有すること」とのこと。
……法律脳ではない私にはこの文章の意味がよくわかりません、もっとサルでもわかるように平易な言葉で書いてほしいわ。
どうやらこの「学士の学位を有すること」という単語がポイントになるようですが、えーとつまり大学卒であるってことで、一種より二種が偉いとかそういうことではない……とも認識しているけど、そこんとこどうなんでしょ?(誰に聞いてるんだ)

話を元に戻して文部科学省のサイトによるとこんなQAがあります。(以下引用)

1−2.本特例制度では、具体的には、どのような場合に幼稚園教諭免許状が授与されるのか。
(答)
「対象施設における保育士等としての実務経験が3年以上(かつ勤務時間(実労働時間)の合計が4320時間以上)あり、大学において修得することが必要とされる8単位を修得し、各都道府県教育委員会の教育職員検定に合格することにより、幼稚園教諭免許状が授与されます。教育職員検定の内容については各都道府県教育委員会にご確認ください。
(引用ここまで)

あーもうよくわからん! もっとサルにでもわかるように(略)。
要は「教育職員検定」っていうのを受けなければならないし、その検定内容は各都道府県によって違うってこと……なのよね?
だから東京都とそれ以外の道府県ではやり方が違う可能性があるってことなのよね? と私は認識しました。ぜーはー。疲れる。

で、制度自体ができたころ、ずいぶん前にこのQAを読んで私はちょっとガクゼンとしたんですよ。
だって「教育職員検定」ですよ? 「検定」=テストってこと? 何か試験対策しなくちゃいけないの? やだもう勉強したくなーい!

そんな勉強大嫌いなあなたに朗報。勉強「は」しなくて大丈夫。良かった良かった安心してください(笑顔)。
でも山ほど書類を用意しなくてはなりません(笑顔)。

…めんどくさ(×)。

といったところで、あれ、実際どんな書類を用意せねばならないのか書きたかったのに結構長くなりそう。
また続きは書けたら書きます。→続きはこちら




posted by みづほ at 02:35| 東京 ☁| Comment(0) | 保育士試験と就職活動とその後 | 更新情報をチェックする
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